2009年11月14日

一目で分かるイベント in YOKOHAMA :リンク集

●注目のイベント          
                                                    

●大桟橋
                        → H.P.
中華街                      → H.P.

●日本丸                      → H.P. 

赤レンガ 
             → H.P.

●パシフィコ横浜                → H.P.


●フリーマーケット
       → H.P.

●アート・美術館         → H.P.

●横浜スタジアム
        → H.P.

E.T.C                            → H.P.                 

●横浜市国際交流協会
  
     多言語
急患診療
                       新型インフルエンザ関係
     
     AboutSwine Influenza A (H1N1) influenza
  
     Guide to
     Emergency Medical Treatment→     
H.P.
  

Posted by reporter7 at 13:05TrackBack(0)文化、生活

2007年05月23日

国際交流編 1 セイロン紅茶の故郷、スリランカ


 2007 5/13、今回このイベントが行われたのは横浜市国際学生会館。30ヶ国以上の留学生を抱えるこの会館は正に横浜の国際交流のメッカと言った所だ。ここで今年新たにスタートしたイベントがこのシリーズ、「留学生のガイドで世界夢紀行」。トップバッターはサンギーターさん(横浜市立大学、大学院2年生)。母国スリランカの文化を熱く紹介してくれました。

★スリランカって?

 日本人にとってスリランカと言うとどういうイメージだろう?「セイロン紅茶」「南国」「インドに近い、インドに似た国」と、一部の方を除いて私の持っているイメージと、皆さんもさほど変わらないのではないでしょうか?

 会館職員の渋谷さんからサンチャンの紹介に続いて,早速映像を見ながら名所紹介が始まった。
心地よい音楽をバックに海外の風景を見ていると正に夢紀行だな~、なんてしばらく「ぼーっ」と観ていると「あれっ、なんか仏塔多いよな?」それもタイ国周辺のスタイルよりはネパール、チベット風に近く、シンプルでもっとどっしりした印象だ。
スリランカは仏教徒が70%」と言う彼女の説明を聞いて軽ーくショック!サリー着てる人は大体ヒンドゥーかムスリムだと思っておりましたから。(スミマセン!)うーん、大国に程近い仏教島国かー!?それってどっかの国と同じじゃん!!
 このプログラムちょっとなめられませんよ、このあと「本場スリランカカレーの作り方、試食」「シンハラ文字(スリランカの文字)で名前を書く!」「サリーの試着」と続く。たった2時間で!?

★シンハラ文字

 もらった資料にシンハラ文字の表が入っていた。ほとんど初めて目にする文字だ。「うわ~っ、こ、これで自分の名前を??」「無理だ、帰ろう!」正直一瞬そう思いました。しかしよく見るとこの表、日本語の「あいうえお」に当てはめてくれてある。「なるほどー、これならなんとかなる。探せばいいんだ」

 どうやらこの文字はいくつかの基本型が音の変化とともに少し形を変えて行く仕組みのようだ。そして彼女がホワイトボードで書き順を示しながら書いて見せる。と、その瞬間、いままで私の脳味噌には図形でしかなかったものが突如、文字として認識されたのである。(ショック!二回目)


★サリー試着!

スリランカではサリーにも着方が二種類あるらしく「インド式」と、今回やってみる「キャンディ」と呼ばれる形。こちらがスリランカ正式版だ。インド式より着るのが大変らしいが凝っている分決まっている。
話はそれますが私、スリランカの首都って「コロンボ」だと思ってたんだよねー。face15(もーダメだー!)



 ここで男は一休み、高みの見物だ、っと本場のセイロン紅茶をすすっていると、男性用の衣装まで用意してある。この辺が彼女の配慮の行き届いた所だ。
紅茶で思い出したけど、紅茶って南国の植物?じゃないよね?ダージリンしかりスリランカにも2000m級の山々のある高原地帯が広がり、名産地「ヌワラエリア」の平均気温はなんと16度ぐらいだそうだ。イメージ変わったでしょ?
 はたしてサリーは日本人に似合うのかなぁ?って思っていたけど、想像以上でしょ。face13



 サンギーターさんは昨年もこの会館の2つのイベントに参加して大活躍。今年4月には絵画の生涯学習サークルでモデルさんも引き受けた超国際交流派!!(その時の記事はコチラ!)
http://harvest-01.cocolog-nifty.com/1618/2007/04/14_ee5d.html
会館には「頼まれりゃ、嫌と言えないサンギータ」と言う留学生川柳もできたほど。(ホント?)
とにかく、こういった留学生たちの活躍は大変貴重だと思いました。横浜には他では出来ない状況が整っている。是非とも頑張って頂きたいです!

right_01横浜市国際学生会館:今後のイベント情報
http://homepage2.nifty.com/yish/event-boshu.htm

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Posted by reporter7 at 22:53TrackBack(0)文化、生活